私の宇宙では皆が皆いがみあいドンパチしている……ちょっと静かにしてほしい。

なんちゃら警察などルーカス理論でごり押したらええんちゃう。

70代のおじいちゃんでも旅してる人いるし、のんびり行けば大丈夫!!

完全なフィクションだとこの旅の意義がなくなってしまうし、この旅をベースにしてそれを誇張、脚色していくスタンスで行こうかと。

今考えてるのは、道中であった人々にいろんな設定を付与して冒険を盛りあげることかなあ。元ゲリラとか天才発明家とか現役シャーマンとか(笑

私の尊敬する作家のひとりに、ミャンマーとかアフガンとかソマリアとか治安極悪地域を訪れて、現地のゲリラと親しくなって一緒に生活するとかハチャメチャな人生送ってるノンフィクション作家がいるんだけれど、さすがにそこまで危ない橋を渡る気にはなれないし、ノンフィクションを面白く書こうと思ったらこのくらい思いきったことしないとだめなんだろうなあ。

時々スリリングなイベントもあるけど、それもいざ心理描写とともに文章にしてみると、首を傾げてしまう。脚色、誇張した方が絶対に面白くなると私の直感が告げている。

そうなんだよなあ。コナンくんみたいな事件遭遇体質でもないかぎり、平和な日常の繰り返し。起承転結もクソもない。描写だけはリアルになるけど、それだけじゃただのドキュメンタリーだし。

自転車旅新作、現実の出来事をベースに書き進めていたのだが、改めて読み返してみるとつまらない。極楽戦争や白金記の方がずっと面白い。珍しいことをしていても、大抵小説は事実より奇なり。これでは小説というより随筆だ。エンターテイメント小説として発表するならば、多少の脚色、誇張、飛躍は不可欠……

オーストリアで強引に右折してきたバスに轢かれかけたんだけど、強力なブレーキに換装してなかったらミンチにされてたわ(

特に雨の日はブレーキの効きが悪くなるから、晴れの日にちょっと効きすぎってくらいでちょうどいい。

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